インゲンの黒酢胡麻和え(香の黒酢ソースアレンジレシピ144)

今日のレシピは、
「インゲンの黒酢胡麻和え(香の黒酢ソースアレンジレシピ144)」
今回はインゲンを使った、作り置きのきく、箸休めにピッタリの野菜料理です。
インゲンは別名「三度豆」ともよばれます。一年で三回収穫できる地域もあり、そんな呼ばれ方があるんですね。
ちなみに中国語では、四季豆(スーチートウ)です。
日本語よりひとつ数が増えてますが、意味的には同じですね。
加熱しても色褪せしないので、うちのお店では、毎年おせち料理にも使っています。
カラカラになるまで素揚げして、干しエビやザーサイ、唐辛子と煮含めます。
旨味と辛味が効いて、これだけでお酒が飲めちゃう料理なんです。
「三度豆」「四季豆」と一年に何度も収穫出来るいんげんですが、とても栄養価も高い野菜なんです。
特に注目されるのはアミノ酸。
アミノ酸は、私たちには必要な栄養なのに、体内で作れない栄養です。なので、食べ物から摂取しなくてはいけないんです。
しかも、どれかひとつでも不足していると、他の必須アミノ酸の吸収がうまく進まなくなります。
必須アミノ酸が不足すると、体の機能を保てなくなります。それは、必須アミノ酸が体の重要な部分にかかわっているからなんです。
バリン・ロイシン・イソロイシンは、主にエネルギー源となります。
リジンは、骨や筋肉を作るのに関係し、ヒスチジンは血液を作るのに関係しています。
メチオニンは、肝臓や腎臓の解毒作用を助ける働きがあり、スレオニンは肝臓に脂肪が蓄積するのを防いでくれます。
トリプトファンやフェニルアラニンは、メンタル面や脳の機能に関係しているんです。
インゲンはこれらの必須アミノ酸が一度にとれるスーパーフードなんです。
材料
インゲン150g
調味料
香の黒酢ソース、醤油各大さじ1
すりゴマ大さじ2
作り方
1.インゲンは5センチ長さに切る。
2.鍋にお湯を沸かし、沸いたらインゲンを茹でる。
3.水気を切り、調味料とすりゴマで和え、皿に盛り付け完成。

魔法の黒酢ソース販売

https://xiang2004.base.shop

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です